2008年日本のうたごえ祭典 in東京60周年記念音楽会 11月23日(日) 日比谷公会堂

● ● ● オーケストラと300人で歌う ● ● ●
交響曲 〈五月の歌〉 をうたう合唱団
外山雄三・林 光 作曲
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指揮:外山雄三 
オーケストラ・アカデミカ
今こそ高らかに響け
  憲法のこころ

 全人類の夢、希望、憧れ、理想をはっきり
とかかげたのが日本国憲法です。戦争という
狂気を体験した私たちの、次の世代への伝言
です。「うたごえ」というすばらしい音楽運
動の60周年にこの作品を演奏する深い意味を
思います。     外山雄三(音楽家)
今年、日本のうたごえ運動は60周年を迎えました。
これ を記念して東京で開催される2008年日本の
うたごえ祭典。
 私たちはこの祭典で「今こそ憲法を守り輝かせ
たい」「誰もが人間らしく生き働けるように」の思いを
音楽にこめて 多くの都民・国民のみなさんといっ
しょに歌いかわしたい とねがっています。
 交響曲<五月の歌>は、愛知で開催された憲法施行
40周年 記念市民フェスティバルで委嘱された全6曲
の組曲です。
 日本を代表する詩人の作品に外山雄三・林光両氏
が作曲。それぞれの曲にこめられた「憲法のこころ」
のメッセージは、今ますます大切なものとして輝いて
います。
 今回、日本のうたごえ祭典の2日目11月23日・日比谷
公会堂で作曲者自身の指揮によってオーケストラと共
に全曲を歌うという素晴らしい企画が実現することに
なりました。
「オーケストラで歌ってみたい!」というあなたも……
「9条は絶対に守らなくちゃ!」と思うあなたも……
ぜひ、いっしょに<五月の歌>を歌いませんか?
 参加希望の方は FAX・郵送・E-mail で、まずお申し
込みください。くわしい資料等をお送りします。
結団式
交響曲<五月の歌> 全6曲
1.木 高良留美子・詩/外山雄三・曲
2.わたしを束ねないで 新川和江・詩/林 光・曲
3.警告 (B.ブレヒト「ガリレイの生涯」にもとづく) 林 光・詩/曲
4.共に生きる町 金明植・詩/林 光・曲
5.愛 谷川俊太郎・詩/外山雄三・曲
6.おまえ (P.エリュアール「すがすがしい大気(木島始・訳)」にもとづく) 林 光・詩/曲
<五月の歌>東京合同練習日程
7月19日(土) 18:00〜(立川市中央公民館ホール)
9月6日(土) 18:00〜(南部地域・予定)
10月18日(土) 18:00〜 R's アートコート
11月13日(木) 19:00〜 R's アートコート
11月23日(日) 昼・リハ 夜・本番/日比谷公会堂
※9月以降に外山雄三先生の特別練習を予定しています



 オーケストラ・アカデミカ <五月の歌>・管弦楽演奏 
東京音楽大学指揮科を経て、同大学指揮研究科修了。在学中より外山
雄三氏に抜擢されアシスタントコンダクターを務める。
 1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門で第1位優勝。翌年
より国内の主要オーケストラを指揮。
 1989年、イタリア・第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コン
クール入賞。1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール最高位。
同年9月にフィンランド放送交響楽団より招かれヨーロッパデビュー。
ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団等に客演。
 また、国内外の指揮活動とともに、東京音楽大学大学院、愛知県立芸
術大学および大学院の講師を歴任。2007年4月からは、国立音楽大学客
員講師に就任。後進の指導にも力を注いでいる。

栗田博文 <五月の歌>・合同練習指揮
愛知県立芸術大学管弦楽団(1990年4月、発足時より指揮は外山雄三)
を母体とした新しいオーケストラ。楽団員は教員、卒業生、学生選抜で
構成されている。1828年に組織され、シャルル・ミンシュ、アンドレ・
クリュイタンスなどを指揮者として国際的に活躍したパリ音楽院管弦楽
団のような演奏活動を当面の目標としている。2007年12月大阪シンフォ
ニーホールでフロイデ合唱団「第9演奏会」デビュー、好評を博す。
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