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日本のうたごえ60周年記念
林 光 作品をうたう〜うたは歴史を刻む〜
「うたごえと日本の作曲家たち」
三多摩青年合唱団特別音楽会6月のばら
2008年6月28日(土)午後6時開場 武蔵野市民文化会館
林 光(はやし ひかる)
1931年東京生まれ。東京芸術大学作曲科中退。
1953年「交響曲ト調」で芸術祭賞。尾賞、毎日映画コン
クール音楽賞、モスクワ国際映画賞作曲賞、サントリー音楽賞
などを受賞。

合唱曲「原爆小景」。「ヴィオラ協奏曲《悲歌》、オペラ「吾輩は
猫である」、「森は生きている」、映画音楽「裸の島」など多くの
作品がある。
 オペラシアターこんにゃく座芸術監督。
近著「作曲家の道具箱」(一ツ橋書房・刊)「私の戦後音楽史」(平凡社ライブラリー)
◆プログラム◆

うたごえよ明日のために
たたかいの中に

自由の木
告別
チェ ・コマンダンテ
流れる水と岩の歌
石ころの歌
雨よふれ
欠陥
ばらを植えよう

(幕間狂言)
雨の音楽
オイリディケの洗濯
謝肉祭の合唱
八匹目の象の歌
すべてか無か

(こどもたちに)
わたしがたねを
敗戦のこども
雪だるま(新曲)
森は生きている

ねがい
明日ともなれば
うた

指揮・ピアノ 林  光

ピアノ   寺嶋陸也

ゲスト 新井 純/
女優
       橋爪恵一
            /クラリネット


合唱

三多摩青年合唱団
長野合唱団
(特別参加)


主催 三多摩青年合唱団
後援 日本のうたごえ全国協議会


寺嶋陸也(てらしまりくや)




武蔵野市民文化会館
三多摩青年合唱団。長野合唱団の合同練習が林先生を迎え4月5日、立川市で行われました。
林先生の指導は曲の背景、詩の意味、曲のできたいきさつ等話しながらの、社会、歴史、音楽の授業を聞くような楽しい練習でした、まさに日本のうたごえ60周年記念音楽会ふさわしい選曲そして時代背景を感じさせる音楽作りでした。
楽しく、すばらしい音楽会ができる熱気を肌で感じました。